ICT導入セミナー「外的要因に揺さぶられない地方での技術戦略の重要性」開催!

~コロナ禍をはじまりとしたテクノロジー活用の実態~

2020.07.27

RAJC Report 編集部

ICTを活用した、先進的な実践事例を紹介し、県内のICT活用による人材育成や生産性の向上を目指すこと目的としたセミナーを開催しました!

講師には、創業100年のゑびや食堂、老舗ながら来客予測や事業予測ソリューションを開発するなど、革新的なICTの実践により経営実績も大幅に上げ、サービス業の課題解決へと導いた株式会社EBILAB 最高戦略責任者 常盤木 龍治 氏にご登壇いただき、データ活用の具体的な取り組み方から、ICTやAIといったテクノロジーを活用した技術戦略など、豊富な経験と確かな実績をもとに技術戦略の重要性をお話しいただきました。

講演では、コロナ禍における今必要なIT戦略や、AI導入による実践事例、労働力不足を解消するためのICTツールの活用など、鳥取ならではの強みを活かしたビジネス戦略を具体的にご講演いただきました。

参加者の方も大変満足されているようでした。

講師プロフィール

株式会社EBILAB 最高戦略責任者

常盤木 龍治 氏

これまで数々のNo1シェアITプロダクトに携わってきた、エバンジェリスト/プロダクトマネージャー/軍師。現在はEBILAB、レキサス、LiLz、パーソルグループ、PCAで同時に働くパラレルキャリアを実践。次代のプロダクトオーナー育成に力をいれており自走型組織への変革支援を得意とする。
2018年初頭よりゑびやに数多くのNo.1シェアソフトウェアプロダクトと育ててきた知見をみこまれ事業戦略アドバイザーとして参画。2018年6月4日、EBILAB創業メンバーとして最高戦略責任者/最高技術責任者/エバンジェリストに就任。現在、沖縄へ移住し様々な事業のコミュニティを運営する。

会場の様子

RAJC(鳥取県地域活性化雇用創造プロジェクト推進協議会)の
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