逆境に負けない企業の在り方~afterコロナの時代に向けて~

2021.11.16

RAJC Report 編集部

サービス業が新型コロナウイルスに正しく向き合うために「多様な働き方」と「生産性向上」の必要性を理解し具体的な取り組みへの着手を促進することを目的にセミナーを開催しました。

講師プロフィール

株式会社minitts
代表取締役

中村 朱美 氏(なかむら あけみ)

専門学校職員を経て、2012年に株式会社minittsを設立、
「国産牛ステーキ丼専門店 佰食屋」を開業。
連日行列のできる超・人気店にもかかわらず「残業ゼロ」
を実現した飲食店として注目を集める。
2017年に「新・ダイバーシティ経営企業100選」選出。
2019年には日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」大賞(最優秀賞)を受賞するなど多数受賞。
著書『売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放』

ランチ営業のみで1日100食限定の店「佰食屋」を運営する株式会社minitts 中村 朱美 氏を講師にお招きし、コロナ時代を生き抜くための経営戦略などについて、ご講演いただきました。

新型コロナウイルスの影響により、従業員を一人でも多く助けるため2店舗の閉鎖を決断したことに触れ、様々な組織改革を行い、コロナ禍でも生きていける組織に進化していると強調されました。

一方で、新規事業を展開しようと着実に準備を進めておられるそうです。

受講者からは、「経営者、従業員ともに考えながら経営をしていくことに成功のカギがあることを実感した。」「今、自分に何ができるか、何をこれからしていけるか、考えさせられた。」「固定概念を覆す内容で、考え方ひとつ、行動ひとつで改革はできると感じた」など、大変満足されている様子でした。

セミナーの様子

RAJC(鳥取県地域活性化雇用創造プロジェクト推進協議会)の
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