2021.11.26

RAJC Report 編集部

県内中小事業者の「デジタルイノベーション」への意識改革を図るため、DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組み方や考え方について、会場およびオンライン配信のハイブリット形式でセミナーを開催しました。

講師プロフィール

PiWORKSHOP
代表

塩見 悠二 氏(しおみ ゆうじ)

京都府出身。
株式会社オリエンタルランド(東京ディズニーランド)での店舗運営、IT業界を経て、2017年鳥取県に移住。山陰の不動産企業に入社し、不動産DXに従事。不動産管理基幹システムを開発。
2020年、「PiWORKSHOP」を立ち上げ、製造業DXプラットフォームの開発や、旅館DXプラットフォームの保守を担う。
現在は、神奈川県に拠点を移し、様々なDX 事業を手掛ける。

旅館業や製造業等様々なDXに携わっている、PiWORKSHOP 代表 塩見 氏を講師にお招きし、実際に携わってきた企業の事例を交え、DXを進める上でのコツやフレームワーク等について、解説いただきました。

受講生からは、「“DXを推進する「手段」(IT化すること)を考えるのではなく、DXを推進する「目的」をとことんまで考えることが重要”これについては非常に共感しました。」「DXの考え方、導入を進める上でのポイントがよくわかった」「システム導入の進め方はたくさんの情報があるが、DXはまだまだ情報が多くないので、事例も含めた話はわかりやすかった」など、大変満足されている様子でした。

今後も当協議会では、AIやICTを導入し、生産性の向上や労働環境の改善、新たなビジネス戦略のヒントとなるような支援事業を進めていきたいと思います。社内のDX推進を検討されている事業所さまは、お気軽に事務局までお問い合わせください。

セミナーの様子

RAJC(鳥取県地域活性化雇用創造プロジェクト推進協議会)の
支援事業やセミナー開催情報については、RAJCウェブサイトをご覧ください。

RAJCウェブサイト

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