2021.05.18

RAJC Report 編集部

ICT人材の育成や生産性の向上を図るため、新たなビジネス戦略としてEC事業の導入等を検討しておられる事業所の方を対象としたオンラインセミナーを開催しました。

【第1部】講師プロフィール

株式会社ダブルノット
代表取締役

髙林 努 氏(たかばやし つとむ)

鳥取県東伯郡湯梨浜町出身。
2017年11月に「地産外商の仕掛け創り」をテーマにインターネットショップ支援事業を行う(株)ダブルノットを創設。主軸は人材育成。現在では八頭町の隼Lab.にオフィスを構え、育成したインターネットショップを運営する店長たちが県内15のショップ運営を行う。そのほか、鳥取から全国・世界をつなぐ地方創生に取り組んでいる。

【第2部】講師プロフィール

有限会社村岡オーガニック
2代目

村岡 佑基 氏(むらおか ゆうき)

鳥取県東伯郡北栄町出身。
2006年岡山大学農学部卒業。その後オランダに1年間農業研修。 日本に帰国後、人材派遣会社を経て、2011年家業である(有)村岡オーガニックに入社。「作るだけが農業じゃない」をキーワードにYouTubeチャンネルの開設や、園芸ポータルサイト「The garden party」をスタート。地域×農業×youtuber×ITを掛け合わせて事業を展開中。

第1部では、インターネットショップ支援事業を行っている株式会社ダブルノット 髙林 氏から、EC事業の立ち上げのきっかけになるように、EC事業の活用と効果等の説明、立ち上げにおけるポイントを解説いただきました。

第2部では、実際に鳥取県内でEC事業を立ち上げた有限会社村岡オーガニック 村岡氏から、EC事業を立ち上げてからの売上の変化や苦労話等を実体験を語っていただきました。

受講生からは、「EC事業には店長が必須。ここに人件費をあてるべき」「お客様に届くよう多面的に弛まぬ情報発信を行うこと」「自社のEC運営に活かしたい」など、大変満足されている様子でした。

今後も当協議会では、AIやICTを導入し、生産性の向上や労働環境の改善、新たなビジネス戦略のヒントとなるような支援事業を進めていきたいと思います。ICTを活用したプロモーション等を検討されている事業所さまは、お気軽に事務局までお問い合わせください。

セミナーの様子

RAJC(鳥取県地域活性化雇用創造プロジェクト推進協議会)の
支援事業やセミナー開催情報については、RAJCウェブサイトをご覧ください。

RAJCウェブサイト

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