デジタル経営力育成講座【3rd】

2021.02.15

RAJC Report 編集部

国内外の多くの企業で採用されている、様々なソフトウェアシステムの開発に携わり、世界を舞台にデジタルイノベーションを巻き起こす、株式会社EBILAB 最高戦略責任者 常盤木氏による経営力を育成する3回シリーズの講座がスタート!

最終回となった今回は、IT/AI/データ活用として「負けない打ち手を探り出せ!データ経営力&情報収集力育成」をテーマに、正しいデータ活用や情報収集力の養い方、具体的な事例など最終回にふさわしい充実のボリュームで講義が始まりました。

毎回熱いご講義をしていただく常盤木氏ですが、今回はコロナの影響により、沖縄からのオンライン開催となり、これまで約半年間関わってきた受講生のみなさまと会えないことを非常に残念に思っておられるようでしたが、それでも講義が始まると、鳥取の寒さを吹き飛ばすような、熱いご講演となりました。

これまでの講座の事業開発力や交渉力などの最終版として、デジタル化DXの推進や、オーナーシップとしての今後の進め方など、より具体的かつ踏み込んだお話となりました。

また、受講者の皆さまとの今後の情報共有として、SNSのグループを作成されるなど、講義が終了した後のフォローも継続していただけるとのことで、受講者の皆様も大変充実した講義に満足されていたようでした。

今年度のデジタル経営力育成講座はこれで終了となりますが、次年度も更に進化した講座を予定しております。今後も、皆様のご参加をお待ちしております。

講師プロフィール

株式会社EBILAB 最高戦略責任者

常盤木 龍治 氏(ときわぎ りゅうじ)

これまで数々の No.1シェアITプロダクトに携わってきた、エバンジェリスト/プロダクトマネージャー/軍師。現在はEBILAB、レキサス、LiLz、パーソルグループ、PCAで同時に働くパラレルキャリアを実践。次代のプロダクトオーナー育成に力をいれており自走型組織への変革支援を得意とする。
2018年初頭よりゑびやに数多くの No.1シェアソフトウェアプロダクトと育ててきた知見をみこまれ事業戦略アドバイザーとして参画。
2018年、EBILAB創業メンバーとして最高戦略責任者/最高技術責任者/エバンジェリストに就任。現在、沖縄へ移住し様々な事業のコミュニティを運営する。

会場の様子

RAJC(鳥取県地域活性化雇用創造プロジェクト推進協議会)の
支援事業やセミナー開催情報については、RAJCウェブサイトをご覧ください。

RAJCウェブサイト

Recommend あわせて読みたい