「AI・データ活用でおもてなし改新」ホテルおかだの事例紹介

2021.02.18

RAJC Report 編集部

AI導入で生まれ変わった箱根の老舗旅館「ホテルおかだ」。元エンジニアである同社常務取締役 原氏が老舗旅館のICT化に挑んだその革新的な成功の秘訣をご紹介いただきました。

講師プロフィール

株式会社 ホテルおかだ
常務取締役営業部長

原 洋平 氏(はら ようへい)

元NECのエンジニアで、2008年に親族が営む箱根の老舗旅館(現ホテルおかだ)に転職。現場の仕事を楽にするツールを次々と自作するなど経営にICT活用を進めている。

原氏には、同旅館でのデータ活用やAI導入による省力化、顧客満足度向上への取り組みをご紹介いただきました。

一つの事例として、同旅館のホームページにAI機能を使ったQ&Aを設けたことにより「閲覧者の興味に関連する情報の提供が可能になり、利用客の具体的な要望を把握するなど、生産性の向上につながった事例をご紹介いただきました。

後半には、データ活用としてデータドリブンマーケティングの具体的な手法や、各種ツールの役割など、これからデータ活用を検討される皆様へのお手本となるよう、分かりやすく丁寧にお話しいただきました。

今後も当協議会では、全国的にも率先してAIやICTを導入し、生産性の向上や労働環境の改善など、様々な業務改善につながるDX事例をご紹介していけれたらと思います。

セミナーの様子

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